ROSBlock(ロスブロック)



ROS(ロス)とはロボット研究分野で広く使われている開発フレームワークです。
多数の知能処理系が商用可能なOSSとして大学、企業から公開されています。
「ロボットの研究成果の応用を容易にするM2Mゲートウェイ」というコンセプトの製品です。

製品の概要

ロボット用開発環境ROSと繋がるM2Mゲートウェイシステムです。
AGV、車両自動運転、運転支援に知的処理や機器を繋げます。
→機器の自律化が容易になります!


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従来のM2Mソリューションではセンサ等とGW間 は独自通信仕様。
これに対して本技術では通信 プロトコルにROSを採用
→BSDライセンスの知的処理SWや深度カメラなどデバイスへの通信容易






ROSBlockには"Core","Wired","Wireless"の三通りがあります。

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PLCインタフェース版のシステム構成例

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センサIO版の構成例

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今後は下記のような車両用インターフェースへIFの種類を拡張し車のロボット化等に繋げてゆきます。

外部IF
 現在RS232C,USB,AD/DA→OBDII, CANopen, EtherCATも
内部IF
 現在CAN→ARCNET, Ethernetも

お問い合わせはお気軽にこちらまで!

ロスブロック営業窓口
E-mail:main@rosblock.com Tel.:03-5213-4751
〒169-0051 東京都千代田区飯田橋1-5-6 協和西ビル3F
http://rosblock.com/

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